カンジタは性交が原因で感染するので注意が必要です

女性
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症状の違いを確認しておく

悩む婦人

おりものの量が増えたり、陰部が痒くなったりするとカンジタを疑う人も多くいます。おりものの異常や痒みはカンジタの特徴的な症状になっていますが、トリコモナス膣炎やクラミジア感染症などの他の病気も同じような症状が現れるので違いを知っておくことがとても重要です。免疫力の低下が原因でカンジタを発症している女性はとても沢山いますが、その他にも感染原因は沢山あります。カンジタに感染した時のおりものの量はとても多く、白いヨーグルト状、またはカッテージチーズ状のような白色の状態になっています。臭いはそこまでありませんが、痒みはとても強いです。トリコモナス膣炎はカンジタと比べると症状は似ていますが、おりものが泡状になります。痒みはカンジタと同じように強いですが、排尿痛があるので少し違います。クラミジア感染症は日本で最も多い性病で、性交時の出血や排尿痛、おりもの異常があります。おりものの量はあまり変わることはありませんが、臭いがとても強烈になる場合があります。自覚症状が少ない病気になっているので治療が遅れてしまうと不妊の原因になってしまします。その他にも多くの病気がありますが、基本的にこの3つが代表的です。カンジタの薬は市販で購入できることから軽視されていますが、カンジタと思い込んで実は違う性病に感染している場合もあるので注意が必要です。
陰部に違和感を感じる時にはすぐに専門の病院を受診するか、ネットなどを利用して症状を確認し、性病感染の可能性があるかどうかを調べましょう。